目黒東庄 閑話

アクセスカウンタ

zoom RSS 第四の虹

<<   作成日時 : 2018/01/13 15:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2017年12月15日、午前7時前、千葉県旭市で珍しい虹を見ました。
車で通勤途中、田んぼの中を走っていると、空に明るい点があります。
よく見ると色が付いていました。
瞬間、「これは虹だ」と直感しました。
近くに車を止めて、とった写真がこれです。

画像


太陽を中心に、右と左に等間隔に明るいところがあります。

あとで調べたところによると、暈(ウン)と呼ばれる現象でした。
暈は氷の屈折でできるようです。
ウィキペディアを載せておきますので参考にしてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88

ところで、虹は夕立の後、東の空に見えることが多いです。
虹は空中の水滴で、屈折―反射―屈折をしてできているといわれます。
光(白色=全色)が水滴に入るとき、出るときに屈折することで、プリズムになり色が現れます。
また水滴の内側で一回反射することで、虹の弧の「外側」が「赤色」になります。
運が良ければ、更にその虹の外側に薄い色の虹が見れます。
この薄い色の虹は「主虹」に対し「副虹」と呼ばれるそうで、水滴の中で2回反射することで見られます。
副虹は弧の「内側」が「赤色」になり順序が入れ替わります。
「主虹」「副虹」は、反射が一回・二回の違いで、色の並び順が入れ替わります。
全反射でないので、反射するたびに虹は薄くなります。

ウィキペディアで虹を調べましたので、参考にしてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9

私が撮った写真は拡大すると内側が赤色です。

画像

一次・二次・・ は赤色が 外 → 内 → 外 → 内となります。
虹であるとすれば、四次の虹となります。
前出のウィキペディアによると、三次の虹は観察されていますが、四次の虹はほぼ観察された例がないそうです。ちなみに三次・四次虹は計算上?、太陽側に出るらしいです。

うゎっ、すごい事だ。
と思い自然科学に詳しい友人に聞いたところ、虹でなく22度ハロと呼ばれる現象でないかという指摘を受けました。

もう一度、同じ場所に立ち、写真をもとに太陽からの角度を正確に測定したところ22度でした。
やはり、22度ハロだったようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第四の虹 目黒東庄 閑話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる